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小学生向け環境学習プロジェクトに参画~未来の消費者に“ラベルを読む力”を育む

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OEKO-TEX®(エコテックス®)はこのたび、子どもたちが身近な商品に付いている環境ラベルを探しながら、持続可能な消費について学ぶ環境学習プロジェクト「エコラベルハンター 1.5℃大作戦」に参画しました。

近年、環境や人権への配慮をうたう製品やサービスが増える一方で、消費者がその取り組みの信頼性を見極める重要性も高まっています。第三者認証によるエコラベルは、企業の取り組みを分かりやすく伝えるだけでなく、消費者が商品を選択する際の判断材料としても重要な役割を果たしています。

今回のプロジェクトは、子どもたちが日常生活の中で環境ラベルを探し、その意味を学ぶことを通じて、環境問題や持続可能な消費について考えるきっかけを提供するものです。OEKO-TEX®は、本取り組みへの参画を通じて、未来の消費者となる子どもたちに「ラベルを読む力」を育み、より良い選択につながる消費者教育を支援します。

OEKO-TEX®が伝えたい「ラベルの価値」

OEKO-TEX®は、繊維・皮革製品の安全性やサステナブルな生産現場を支援する国際認証です。認証ラベルは、対象製品が一定の基準を満たしていることを第三者機関が確認した証であり、消費者にとって信頼できる情報源となります。特にOEKO-TEX® MADE IN GREEN(エコテックス®メイドイングリーン)ラベルは、製品に対する有害化学物質試験の実施のみならず、環境に配慮した生産や社会的に責任ある労働条件なども確認した上で付与されます。また、ラベルに記載された二次元コードや製品IDから、生産に関わった工場情報などを確認することができ、サプライチェーンの透明性向上にも貢献しています。

子どもたちの学びが、未来の社会を変える

持続可能な社会の実現には、企業による取り組みだけでなく、消費者一人ひとりの理解と行動が欠かせません。子どもたちが環境ラベルに触れ、その意味を知ることは、将来の責任ある消費行動につながる第一歩です。OEKO-TEX®は環境やサステナビリティに関する情報発信や教育活動を通じて、消費者と企業をつなぐ役割を果たしてまいります。 

【エコラベルハンター 1.5℃大作戦】について

「エコラベルハンター 1.5℃大作戦」は、子どもたちが身近な商品に付いている環境ラベルを探しながら、地球温暖化や持続可能な消費について学ぶことを目的とした環境学習プロジェクトです。

【エコラベルハンター 1.5℃大作戦 特設ウェブサイト】

■主催 : 株式会社日本総合研究所グリーン・マーケティング・ラボ

■共催SMBC、大阪府、兵庫県、奈良県、横浜市、静岡県、広島県、徳島県、大分県、札幌市、品川区、岡山市、瀬戸内市、関西広域連合、長野県地球温暖化防止活動推進センター

■協力 : 京都府、みえデコ活!、CCNC(チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム)、山陰中央新報デジタル

■協賛 : サラヤ(株)、三幸製菓(株)、江崎グリコ(株)、カンロ(株)、(株)ロッテ、ステッドラー日本(株)、明治ホールディングス(株)、()万代、()スギ薬局、TOPPAN()Earth hacks()(特非)日本森林管理協議会(FSCジャパン)、(一社)MSCジャパン、(一社)マリン・エコラベル・ジャパン協議会、(一財)ニッセンケン品質評価センター、(公社)鉄道貨物協会、日本自然エネルギー()PETボトルリサイクル推進協議会

■自治体賞協賛Daigasエナジー()()ABCサステナテーブル、生活協同組合コープこうべ、生活協同組合ならコープ、()イワタ、大阪ガスネットワーク()()トリドールホールディングス、日本製紙クレシア()HEROES COFFEE、三島食品()()アークス、備前グリーンエネルギー()

OEKO-TEX®について

OEKO-TEX®30年以上にわたり、繊維・皮革産業の製造工程を透明かつ持続可能な方法で最適化するため、標準化されたソリューションを提供してきました。その基盤となるのは、OEKO-TEX®の科学的原則に基づく理念であり、高品質で安全かつ持続可能な製品を市場に送り出すことに貢献してきました。現在、100を超える国々のメーカー、ブランド、商社など 35,000 社がOEKO-TEX®を利用しています。また、世界中の何百万人もの消費者がOEKO-TEX®ラベル付き製品を購入しており、責任ある購買行動の指針として広く認知されています。

OEKO-TEX®認証を取得している製品や企業は、OEKO-TEX®バイイングガイドでご覧いただけます。